ハウスオブザドラゴン”蟹餌づくり”あらすじと考察シーズン1第3話「名を継ぐもの」

ハウスオブザドラゴン

ハウスオブザドラゴンシーズン1 第3話「名を継ぐもの」のあらすじ解説です。
もう3話まで進んでしまいましたね、早いです。
続きを観たいし、観ると終わりに近づいてしまうし…、ああ、ジレンマ。
という気持ち、ファンの皆さんも同じですよね。

毎回、ご紹介しているハウスオブザドラゴンの視聴方法ですが、現時点ではU-NEXTで独占配信のみとなっています。
第1話に関してはyoutubeで1話のみ1か月限定で配信されています!(18歳以上の年齢制限あり)
8月22日からの配信でしたので、9月22日あたりまでです。チェックしてみてくださいね!


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ハウスオブザドラゴン”蟹餌づくり”第3話「名を継ぐもの」あらすじ

第2話の終わりでは海軍提督コラリーズ・ヴェラリオンと王家の次男デイモン・ターガリエン、
お互い報われない立場の二人がステップストーン諸島を制圧して見返してやろう、と画策していました。

レイニラ・ターガリエンもアリセント・ハイタワーもまだキャストは変わっていません。
コリアーズ・ヴェラリオンの息子レーナ―・ヴェラリオンは大人になりました、イケメン!!!

ステップストーンズ諸島の蟹餌づくり

ステップストーンズ諸島は大陸ウェスタロスとエッソスの自由都市を結ぶ重要なポイントです。
海賊から船を守るために自由都市が手を組んで「トライアーキー」という組織を作り、海賊を一掃しましたが、そのまま占拠してしまいました。

その組織の提督を名乗るクラガス・ドラハールは
捕らえた海賊を砂浜の杭に打ち付けて、蟹のエサにする、という…
実際に蟹のエサにして養殖している、と言う訳ではないけど、「蟹餌づくり」なんて字ずらを見ると「蟹を養殖しているのか?」などと思ってしまいました。

ステップストーンは地形的に有利な場所です。
洞窟があって逃げやすいし攻め込まれても応戦しやすい、などでコラリーズとデイモンの軍勢はドラゴンを有していても攻めあぐねています。
3年も闘い続けていますが、落とせません。

レイニラ王女の後継者としての立場は?

一方後継者とされているレイニラ・ターガリエンは父ヴィセ―リスⅠ世と継母のアリセントの間に生まれた息子エイゴンの存在を疎ましく思います。
親友だったアリセントが継母になり、息子が生まれた事で後継者としての立場が危うくなったと危惧しています。
そして父ヴィセ―リスからもしつこく結婚を迫られる事で、自分をお払い箱にしようとしていると感じ、結婚を拒み続けています。

ヴィセーリスはレイニラに「後継者はお前だ」と王にすることを約束しますが、なんだかはっきりしない印象でしたね。 その場しのぎで言ったようにも聞こえました。

ヴィセーリスは「征服王となる男の子が生まれる」という予言にも執着しています。そして予言通りに再婚した相手アリセントに男の子が生まれた事で、「レイニラを後継者に決めた事は間違っていてのかも…」と思い始めています。

 

ステップストーンズの戦いに決着が!

劣勢に立たされているステップストーンズではコラリーズとデイモンの間にも亀裂が入りかけていました。要請したにもかかわらず王からは援軍が送られてこず、やっと来ることになったかと思えばほんの少数の援軍のみ。王としてはデイモンが勝とうが負けようが、援軍は送った、という事実だけ作っておきたかったのでしょう。

ブチ切れたデイモンは援軍を待たずして自ら囮となり一人で敵地に乗り込みます。
そして敵を洞窟からおびき出す作戦でついにクラガス・ドラハールの首を取ることに成功しました。

つづく…。



ハウスオブザドラゴン蟹餌づくり第3話「名を継ぐもの」考察

1話から登場した不気味な存在「ステップストーンズの蟹餌づくり」クラガス・ドラハール。
意外にも3話で打ち取られてしまいましたね。
物語の悪役側としてずっと君臨するのか?と思っていましたがあっさり退場。

ゲームオブスローンズではホワイトウォーカーが最初から最後まで暗躍していました。
クラガス・ドラハールもそういう存在なのかなと思っていましたが、違いました。

ステップストーンズでの戦いで小さな驚きがありました。
それはデイモン・ターガリエンが敵地に一人で乗り込んで白旗を振り、剣を掲げて降伏を装うシーン。

敵がデイモンめがけてどうっと押しよせたところにドラゴンが飛び出してきて火を噴きました!
乗っているのは誰?もしかしてレイニラ王女が助けに来たのか!?と思いきや、乗っているのはコラリーズの息子レナ―・ヴェラリオンでしたね。

ほう、乗れるんだ!とシンプルに感動しました。
レナ―・ヴェラリオンはレイニラの結婚相手候補として名前が挙がっていました。

ヴィセーリスはずいぶんお年を召した感じになってきました。見た目がもうおじいちゃんです。
ワインをがぶ飲みし酔っ払ったり踏み台を使わなければ馬から降りれないとか、狩りでは捕らえられた牡鹿を前にして、家臣から「ここを一突きで」と教えられたにもかかわらず、一発で仕留められず、「陛下、やや左手を狙って」と細かく指示されています、ここちょっと苦笑。
やっと仕留める事が出来ましたが、ダイジョブか???

ステップストーンズに援軍を送る事もアリセントの助言でやっと決めましたし、何事においても決断力がない…ダイジョブか???

一方娘のレイニラは突進してきた猪に突き飛ばされるも、短剣でめった刺しして血だらけになって仕留めました。怒りに任せてぶっ刺したって感じ。レイニラが男だったら、後継者問題などなかったのに。

第3話の終わりは、クラガス・ドラハールをぶった切って引きずりながら洞窟からでてきたデイモン・ターガリエンの姿で終了。デイモンの顔は血みどろでした。
猪を仕留めた時の血みどろなレイニラの姿とかぶるのだけど、何を示唆しているのでしょうか???
デイモンとレイニラ…。

 

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