DUNE/デューン 砂の惑星 相関図キャスト一覧 脚本あらすじと感想/続編はいつ?

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ティモシー・シャラメ主演の映画”DUNE/デューン 砂の惑星”をご紹介します!重厚で壮大なストーリーと砂の惑星の世界を映像化するのは困難、とされたにもかかわらず5度にわたり製作されるほどの映画人の心を魅了する物語「DUNE/デューン 砂の惑星」はどんな惑星なのか?相関図から見た人間関係やあらすじ、続編情報をまとめました。

今回は

・DUNE/デューン 砂の惑星の相関図
・DUNE/デューン 砂の惑星のキャスト一覧
・DUNE/デューン 砂の惑星 映像美と脚本の面白さ
・DUNE/デューン 砂の惑星あらすじ解説(ネタバレあり)
・DUNE/デューン 砂の惑星感想と考察

以上の事についてリサーチしました。



DUNE/デューン 砂の惑星の相関図

まず、DUNE/デューン 砂の惑星の主要登場人物を相関図にまとめてみました。

 

登場人物は主に4つの勢力に分かれています。
・宇宙を統括する帝国
・アトレイデス家
・ハルコンネン家
・DUNEの先住民族であるフレメン

それぞれの人物像はキャストでまとめました。

 

DUNE/デューン 砂の惑星 キャスト

登場する主要登場人物を所属別にまとめました。

アトレイデス家
ポール・アトレイデス
ティモシー・シャラメ 出演作品「ビューティフル・ボーイ」など
アトレイデス家の後継者。“未来が視える”能力を持ち、全宇宙から命を狙われる。巨大な陰謀により殺された父の復讐のため、全宇宙の平和のために立ち上がる。
レディ・ジェシカ
レベッカ・ファーガソン 出演作品「ミッションインポッシブル」「グレイテスト・ショーマン」
ポールの母親。周りに流されない強い意志の持ち主。ポールとともに過酷な砂の惑星“デューン”で自らの運命に立ち向かう。
レト・アトレイデス公爵
オスカー・アイザック 出演作品「X-MENアポカリプス」など
アトレイデス家の当主として、勇ましく威厳ある姿で一家を牽引するが、陰謀に巻き込まれる。
ダンカン・アイダホ
ジェイソン・モモア 出演作品「ゲームオブスローンズゲーム」「アクアマン」など
アトレイデス家の腹心。貫録ある武力でレトやポールをサポートを続ける心強い存在。
ガーニイ・ハレック
ジョシュ・ブローリン 出演作品「グーニーズ」「アベンジャーズ」など
アトレイデス家の腹心。勇敢な戦士であり、後継者としてポールを鍛錬する
Dr.ユエ
チャン・チェン 出演作品「ブレイド・マスター」など
アトレイデス家に仕える医師。不安定なポールを静養させるが……。
スフィル・ハワト
スティーブン・マッキンリー・ヘンダーソン 出演作品「フェンス」など
アトレイデス家のメンタート(コンピューターとして機能するように訓練を受けた人間のことで、膨大な量の情報を頭の中で処理することが可能)

 

ハルコンネン家
ウラディミール・ハルコンネン男爵
ステラン・スカルスガルド 出演作品 「パイレーツ・オブ・カリビアン」「マイティ・ソー」「ドラゴン・タトゥーの女」など
アトレイデス家の宿敵、ハルコンネン家の当主。残虐非道な手口で対戦する。
ラッバーン
デイヴ・バウティスタ 出演作品 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」など
ハルコンネン男爵の甥
パイター・ド・ヴリース
デヴィッド・ダストマルチャン 出演作品 「アントマン」「ザ・スーサイド・スクワット」など
ハルコンネン家のメンタート
デューンの先住民フレメン
スティルガー
ハビエル・バルデム  出演作品 「夜になる前に」「ノーカントリー」など
フレメンの部族長。倫理と道徳を重んじ、環境の保全にも注力している。
チャニ
ゼンデイヤ 出演作品 「グレイテスト・ショーマン」「スパイダーマン」など
フレメンの戦士。ポールの夢の中に現れる謎の女。アトレイデス家、そしてポールにとって必要不可欠な存在
その他主要人物
ガイウス・ヘレネ・モアヒム
シャーロット・ランプリング 出演作品 「アサシン クリード」「ともしび」など
女性のみの秘密結社による勢力べネ・ゲセリットの教母
公家との婚姻により新たな能力を持つ人間を生み出そうとしているが、ポールの誕生とその能力は想定外だった
リエト・カインズ博士
シャロン・ダンカン=ブルースター 出演作品 「ローグ・ワン」「エノラ ホームズ 2」など
宇宙帝国に仕える生態学者。 ハルコンネン家とアトレイデス家、そしてフレメンの関係性や、砂の惑星デューンの謎を解く重要な人物

 

また、「DUNE/デューン 砂の惑星」続編の登場するニューキャラクターで決定している二人はこちら!クリストファー・ウォーケンが「皇帝」役というのは「なるほど!」な感じですね、ぴったりだと思います。

宇宙を統括する帝国
パディシャ皇帝シャダム4世
クリストファー・ウォーケン
イルーラン姫(パディシャ皇帝シャダム4世の娘)
フローレンス・ピュー

「DUNE/デューン 砂の惑星」映像美と脚本の面白さ

”DUNE/デューン 砂の惑星”は「面白いのか?つまらないのか?」賛否両論ありますが個人的には「面白い!」に1票を投じます。なぜ面白いと思うのかについての考察をご紹介します。

「DUNE/デューン 砂の惑星」注目の映像美

まず一番に言いたいのは、とにかく映像が綺麗!!!SF映画で映像が綺麗!という表現は合っていないかもしれませんが、本当に美しいのです。今まで見たSFとは一味違い、叙事詩的な映像が息をのむほどの美しさです。

空、大地、飛行物、人間、衣装までも、全てのコラボレーションが綺麗、登場する全てのデザインと自然との融合が素晴らしいです。全体に使われているカラーが強すぎず、目と脳に自然と受け入れられるアースカラーが主体のグラデーションが美しく、また自分があの砂漠の岩山の影に隠れて、ハラハラ・ドキドキしながら物語を見ているかのような錯覚に陥るほどリアリティ感があります。

映像化が困難と言われ続けた伝説的SFをここまでリアルに表現し面白い作品として仕上げて見せてくれたヴィルヌーヴ監督。

ヴィルヌーヴ監督は巨大な空間やストラクチャーに人間を小さく写し、登場人物と同時に観客を不安な気持ちにさせ、混乱の渦に飲み込むというのが得意なのですが、今作はそこが特に強調されていました。映像の圧がすごすぎて死ぬかと思うほど。

ああ、それでなのか!と納得しました。人間を小さく写す事で「圧」を生み出しているのですね。

また、本物思考のヴィルヌーヴ監督はグリーンバックでCGを使う、という事はしません。
砂漠の撮影はヨルダンで、豊かな空と水を持つ惑星カラダンはノルウェーで撮影されました。

そして、主役のティモシー・シャラメの持つ雰囲気そのままがキャラクター像に反映されていて、この主人公ポールを演じる為に生まれてきた!と言うくらいはまり役でした。高潔さ、繊細さ、戸惑いと苦悩を見事に演じていました。

「DUNE/デューン 砂の惑星」脚本の面白さ

冒頭にも書きましたが、「デューン 砂の惑星」は1965年に原作が発表され、1970年以降何度となく映画化が試されました。正直に言うと、今回の作品以前のものに関しては決して成功とはいえないものです。
例えば、1984年のディビット・リンチ監督が手がけた作品は「才能があるリンチがこんな駄作を作るはずがない」とまで言われるほど酷いものでした。

しかし、巨匠たちは「デューン 砂の惑星」から大いに影響を受けています。その最たる例は「スター・ウォーズ」を手掛けたジョージ・ルーカスです。第一作の舞台は砂の惑星だったし、フォースを身につけ、帝国とたたかう主人公やハン・ソロは密輸業を営む無法者ですし、サーラックという巨大な砂虫が出てきたり。

また「風の谷のナウシカ」も影響を受けた作品の一つと言われています。
デューン 砂の惑星の砂虫「サンドワーム」とナウシカの「王蟲(オウム)や
トンボが羽ばたくように飛ぶ「オーニソプター」という乗り物がナウシカの飛行装置「ガンシップ」や「メーヴェ(
Möwe)」が飛行しているシーンを思い起こさせます。

一番面白かったのが、デューンで帝国は砂の惑星アラキスを地下水を使って居住可能な惑星にしようとした、という事。 その研究施設がナウシカで腐海の底にあった浄化された空間とよく似ていました。

追われるポールたちを助けるリエト・カインズ博士は自らの拠点にかくまいます。その空間には貴重な水が流れ、緑の植物が植えられていました。
それは1984年の映画『ナウシカ』に登場する、ナウシカが清浄な水と清浄な土で腐海の植物を育てた小部屋とそっくりでした。

デューンと腐海、リエト・カインズ博士とナウシカの「秘密の小部屋」
フランク・ハーバートの「デューン 砂の惑星」の影響を受けた「風の谷のナウシカ」を見た(かどうかはわからないけど)ヴィルヌーヴ監督やスタッフが「ナウシカの小部屋」と似たリエト・カインズ博士の小部屋を作ったかも?と考えるとわくわくして面白いし楽しい!!!

脚本についての面白さは、小説『デューン/砂の惑星』は6巻にもわたる大作ですが、複雑な原作をかなりシンプルにまとめていたと思います。とても分かりやすい内容でした。聞き慣れない専門用語や、特殊な設定はありますが、ものすごく簡潔に整理されています。

人気のあるアトレイデス公爵の事が気に入らない嫉妬深い帝国の皇帝が惑星アラキスのハルコンネン男爵を利用してアトレイデス公爵の失脚を企みます。陰謀に巻き込まれたアトレイデス公爵の息子ポール・アトレイデスはアラキスの原住民であるフレメンに導かれます…。



DUNE/デューン 砂の惑星 あらすじ解説(ネタバレあり)

あらすじと「DUNE/デューン 砂の惑星」独特の難解用語集をまとめました。

DUNE/デューン 砂の惑星ネタバレあらすじ

西暦10190年、人類は地球を離れ惑星に移住し皇帝を中心とする宇宙帝国を建設しました。皇帝が率いる厳格な身分制度のもと、各惑星はそれぞれの大領家が統治していました。

砂の惑星アラキスへ

大領家のひとつアトレイデス家の当主、レト・アトレイデス公爵は惑星カラダンを統治していましたが、新たな領土として皇帝から与えられたのは砂の惑星アラキス、別名デューン。

惑星アラキスは砂に覆われた過酷な地。
水分は乏しく、爆風「コリオリの砂嵐」が巻き起こり、砂漠には音に反応する巨大な砂虫「サンドワーム」が出没し、そこに居合わせる全てのものを飲み込んでしまいます。

過酷である半面、この惑星を制する者が全宇宙を制すると言われるほど莫大な利益をもたらす重要な産物スパイス「メランジ」の唯一の生産地です。
今まで惑星デューンを統治し、「メランジ」の採掘権を握り富を築いてきたのはハルコンネン家。

アラキスには砂漠の民、フレメン族が先住していました。メランジの作用で眼球が青く光るフレメン族は、独自の言語を使用し地中に隠れるようにして生活しています。ハルコンネン家の抑圧に抵抗しメランジの採掘を阻んでいます。

そこに新たなる統治者として皇帝に任命されたアトレイデス家が移住してきます。
ハルコンネン家が気持ちよくアラキスを譲る訳がありません。

ただ、皇帝の真の意図はレト・アトレイデス公爵もウラディミール・ハルコンネン男爵も理解していました。異常なほど嫉妬心の強い皇帝はアトレイデス公爵の人気ぶりが気に入らず、ハルコンネン男爵をたき付けて潰させようとしたのです。

ハルコンネン家と皇帝側はアトレイデス家と、強いてはフレメン族をも排除しようと陰謀を企てますが、レト・アトレイデス公爵はアラキスの真の力であるフレメンと協定を結び共に戦おうとします。

アトレイデス家の跡取りポール

アトレイデス家の跡取りポールも、母ジェシカと共に惑星アラキスへと移住します。
ポールの母ジェシカは女子のみの秘密結社「ベネ・ゲセリット」に所属する優秀なメンバーで、「ボイス」などの特別な能力を持ち、その能力は息子のポールにも受け継がれています。

ポールには予知夢を見たり、予見する能力があり、自分が何者なのかわからず戸惑い苦悩しますが、ベネ・ゲセリットが数世紀にもわたって行ってきた交配計画により生まれた「クウィサッツ・ハデラック」と呼ばれる救世主で超能力者でした。

アラキスに到着したジェシカとポールを見た現地のフレメンたちは二人を「リサン・アル・ガイブ」と呼びます。

リサン・アル=ガイブとは外からやって来る異邦人であり、救世主であり「ベネ・ゲセリットの母を持つ息子」と言う意味です。この伝説はベネ・ゲセリットの教母ガイウス・ヘレネ・モアヒムによって用意された遠大な計画です。救世主の候補がすんなりと現地のフレメンに受け容れられるように意図して広めた伝説でした。

ジェシカとポールがアラキスにやってきたことでフレメンに伝わる「リサン・アル・ガイブ」と呼ばれる予言が成就した、として母ジェシカは侍女のフレメンからクリスナイフを贈られます。

裏切り・反乱・逃走

レト・アトレイデス公爵は内通者の裏切りにより殺害されますが、ポールとジェシカは逃げ延び、フレメンの助けを求めて砂漠を渡ります。
逃げる中で嵐に見舞われ、砂漠のメランジを大量に浴びたことで完全に「クイサッツ・ハデラック」に覚醒したポール。聞こえる声に導かれ無事、嵐を抜けることができました。

その後サンドワームに襲われ危機一髪のところをフレメンに救われ、フレメンの族長スティルガーに会う事ができました。そしてそこでポールはずっと夢に現れていたフレメンの女性チャニと出会いました。

最初はフレメンに受け入れられなかったポールとジェシカですが命を張って戦い、信頼を得る事に成功します。

母ジェシカは惑星カラダンに逃げようと提案しますが、ポールはそれを遮ります。
父アトレイデス公爵が皇帝の命令を受けアラキスに来たのは、スパイスの為でも富の為でもない、フレメン族の強さに魅かれたから、と。
そしてポールはアラキスに留まり、皇帝とハルコンネン男爵らと闘う決意をします。

フレメンの拠点シエチ(部族共同体が住む群居洞)に向かう途中、ポールとジェシカは信じられない光景を目にします。それはサンドワームを駆るフレメンの戦士。サンドワームに乗って砂埃を巻き上げながら砂漠を疾走していく姿に目を疑います。

そんな二人にチャニがかけた言葉「驚くのはまだ早い」

 

DUNE/デューン 砂の惑星ネタバレあらすじ 用語解説

サンドワーム

デューンの先住民族であるフレメンにとっての崇拝の対象であり、シャイ=フルードと呼ばれている、砂漠に生息する巨大生物。音に敏感で、一定のリズムに反応してやってくる。オリジナルデザインは鯨ひげに覆われたクジラがイメージで「動き」はクジラの水中での泳ぎ方が参考になっている。
また、原作においてはメランジの精製はサンドワームの存在があってこそ、サンドワームがメランジを生み出す存在であるとされています。

コリオリの砂嵐

惑星アラキスの自転に伴うコリオリ力によって発生する大規模砂嵐。広大な砂床に吹き荒れる大風は風速190メートル(時速700キロ)に達する。

 

スパイス「メランジ」

抗老化作用や、意識を拡張させ、超能力的な感覚を高める効能がある。先住民族フレメンにとっては聖なる幻覚剤、命を支え健康をもたらす聖なる薬であり、宇宙航海にも使用されており、スパイスなしでは惑星間の移動は不可能なほど、宇宙におけるもっとも貴重な資源となっている。

フレメン

デューン(惑星アラキス)の先住民。
独自の言語を使用し、地中に隠れ複数の集落を作り生活をしており、サンドワームを崇拝し、死体であっても神聖なモノとして利用している。
貴重な水を回収、ろ過し、循環させながら活用する画期的なシステム「保水スーツ」を開発し、着用している。

フレメンの持つ青い綺麗な目は、砂に含まれるメランジの影響とされている。

なによりも水を重要視する信仰を持つ彼らは、いつか「リサン・アル・ガイブ」という救世主が現れ、アラキスを導いてくれると信じている。

クリスナイフ

砂漠の守護者であるサンドワームの死体から採取した歯から作られた神聖なナイフ。定着しない限りは、手放したとたんにワームの歯に逆戻りする。定着したものは最強の武器となる。

ベネ・ゲセリット

ポールの母親ジェシカが所属する修道女の秘密結社で、銀河系で最も強力な政治勢力を持ちます。メンバーたちは超人的な知覚力と身体能力を持っています。

教育機関としての側面が強く、精神的にも身体的にも訓練され、所属している(していた)女性は軒並み一般の兵隊を圧倒する戦闘力を誇る。またベネ・ゲセリットで訓練を受けた女性は、相手が嘘を付いているかを見分ける力や、自分の声<ボイス>で相手を思い通りに動かす能力をも訓練において取得している

彼女たちは人類の未来をコントロールするため、公家との婚姻を利用してクウィサッツ・ハデラック(救世主)出現させようとしています。

クウィサッツ・ハデラック

時空に掛け橋をもたらす男性ベネ・ゲセリットのこと。
ベネ・ゲセリットが数世紀にも渡り行っている遺伝的手法によって出現させようとする「未来をより良いものに導く”救世主”であり、超能力者」その超能力者には集団記憶によって人類の記憶をすべて保持し、未来を予見する能力が備わっている。

 

ボイス

べネ・ゲセリットの能力の一つ。声によって相手の行動を支配する事ができる。女子だけに習得できる技なのだが、ポールにもその能力があった。

DUNE/デューン 砂の惑星の感想

DUNE/デューン 砂の惑星の感想は一言でいうなら「大人の為の抒情詩的SF映画」です。
どのシーンも静かで洗練されていて、激しい戦闘シーンですら映像が綺麗。
余分な描写もなく、ミニマムな印象があります。整理整頓されていて、ガチャガチャしていない。
「物体」と「人物」の大きさの比率が絶妙だし、視点の位置も「そこから見るの!???」というような映像に気が付くのも楽しみ方の一つ。

全体の色の構成が安定していて(トーンが落ち着いている)、視覚で惑わされない分、人物の内面の描写やセリフに意識を注ぐ事ができて、自分がその場にいるような感覚になります。

ハラハラドキドキ、ワクワクと言ったような高揚感がない代わりに、じっくりと浸る事ができます。
サンドワームに対峙した時のあの映像、臨場感が凄くて息をのむほどの迫力でした。

映像だけでなく、脚本も面白い。
「難解」だとうわさされてますが、全くそんな事はなく、物語の筋は古典的な構成になっています。

帝国主義や植民地支配、救世主伝説、秘密結社、などで構成されていて、身分のある主人公が内通者、裏切りなどにより立場を追われ、試練を克服して英雄となり帰還する、といった構図です。
いわゆる、よくある話。

だけど、それがティモシー・シャラメだとこうなるのか?華奢な風貌で危うさを漂わせながらも強い意志を持っている、中性的な線の細さと少年ぽさが、これから覚醒していく救世主にピッタリです。何度も夢で見ていて、そして現実にやっと会えたチャニにも「子供にしか見えない」って言われていました。

その後はフレメンと行動を共にするのだけど、サンドワームに乗って砂漠を走り回っているフレメンを見た時には度肝を抜かれました。 砂漠の民の生態ってどんななのでしょうね?すごく興味深いです。

DUNE/デューン 砂の惑星 続編情報/新キャストとあらすじ

『DUNE /デューン砂の惑星』(2021年10月公開)の続編 『デューン砂の惑星 PART2』の予告編とティザーポスターが5月4日、全世界で初公開されました。予告動画なども配信されていよいよ公開か!?と正式発表が待ち遠しいところですが、公式HPによると公開日の最新情報は2024年1月です!

この記事では『デューン砂の惑星 PART2』続編のあらすじを原作とティザーから予測し、またキャスト相関図をまとめます。

砂漠へのがれたポール(ティモシー・シャラメ)は救世主となるのでしょうか?
砂の惑星アラキスで交錯する陰謀や裏切りを経て、皇帝になるまでの過酷な道のりを描いた『デューン砂の惑星 PART2』公開日は2024年1月と決定!

『DUNE /デューン砂の惑星』及びティモシー・シャラメのファン、または初めて知った、という映画好きの皆さん、砂の惑星アラキス旅立つ準備をしましょう。

 

デューン砂の惑星 PART2続編のあらすじキャストと公開日の最新情報!
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「DUNE/デューン 砂の惑星」相関図とキャスト・映像美と脚本の面白さ&あらすじ感想と続編情報 まとめ

今回は映像化が難しいと言われ巨匠たちの心を魅了し続けた「DUNE/デューン砂の惑星」について

・DUNE/デューン 砂の惑星の相関図
・DUNE/デューン 砂の惑星のキャスト一覧
・DUNE/デューン 砂の惑星 映像美と脚本の面白さ
・DUNE/デューン 砂の惑星あらすじ解説(ネタバレあり)
・DUNE/デューン 砂の惑星感想と考察

以上の事についてリサーチしました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。〈Pinoko編集部〉



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